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2010.09.28 Tue
Sky-blue

物書きの戯言なんて本当一部の人にしかネタとしかなりません。特にこんなヘボなんかの。

なんというか、最近は日記をうpするまで、そしてそれから今に至るまで一次創作の話を頭の中で組み立てたり、トマト氏がファミ通企画に応募するための短編を書いたのを見て、一旦それを書いてみるのもありかと思ったりそれのイメージを膨らませてみたり。
ふと、なんで二次創作であんまり量を書けなくなってしまったのか思いを巡らせてみると、ようやく気づいたのですよ。それが今回の誰得な。

自分の書き方っていうのは一次と二次だと思考パターンが違っていまして。
一次の書き方は割愛。ヒントはテーマから漠然と。あまりこれは語りたくない。
二次に関しては、どのように話を考えたり膨らましていたのかと言うと、「このシーンを書きたい」、「このストーリーにしてここを見せ場に」とか考えてたのです。文の量を多くかけていた時は。つまり最近の作品はそういうのが全然なくて。スランプ気味だったのはこれだったのだと。
最近の自分の書いた話の流れを簡略化すると

話始→→→→→→●→話終
(●は話の見せ場)

それに対してよく書けてた時は

話始→→・→・→→●→→●→話終
(●は話の見せ場、・は話を活かすための仕掛けもしくはちょっとした面白いところ)

わかりづらくて結構。感覚ってやつだ。
絵描きさんなんかも感覚を大事にされると思う。「絵(女の子の顔)の描き方教えてください」と言われてもどうすればいいのかわからないように、物書きなんかも書きたいことを書いて話にすればいいんだよ、そっからのバランス調整は人によって匙加減は違うけどそこらへんは添削できるから。みたいな。

話は逸れるけれど、ツイッターで流れた記事かツイートかで美術大生に「あなたは頭を打ったことがあるか」という質問に対して、美術大生は頭打ったことがあると答えた比率が、文系・理系の学生よりも多いという話を聞いて。不躾な質問ですが、絵を描いている方々は頭を打ったことをあるのでしょうか。とても気になったり。
因みにどうでもいいのですが、私は頭を打ったことは二回あります。一回目は小学生の時、鉄棒から落ちて。二回目は中学生の時に野球部の試合でフライを取ろうとして、芝に足を絡めてしまい、フェンス間際の地面が土手になっていてその土手に後頭部。
二回も頭を打ちましたが残念ながら絵の向上は見られませんでしたwwむしろイップスみたいな形で軽い後遺症があったりするのですが…。まぁあくまで傾向があるだけの話ですしね。

話が本当に逸れましたねw
でつまりどういうことが言いたいのかと言うと、Sky-blueは不器用なんだから、変な小細工なんかしないで書きたいシーンを押し出していけばいいんじゃないのってこと。それだけで二次創作の小説が書けるわけではないんですけどねw
一次創作ではそうもいかないってことはわかってるつもりです。好きだからこそ書いているのですが、自分なりに思うこと乗せたいことを思って書く部分もあるので。

以上。
一ヶ月近く書こうにもイベント参加とかしてないし、そういった意味でも戯言更新を。
さらりと書いていますが、次のいずれかの出版社の新人賞に向けて就活の傍ら書こうと思ってます。

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