FC2ブログ

RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

キャラクター設定のお話

2011.03.05 Sat
Sky-blue

ご無沙汰しております。就職活動という現実がありまして…たはは。色々と両立させなくてはいけなくてちょっと大変です。

自分の創作メモ的な形で書いたものでよければ↓読んでやってください。SSではないですが。




と言われると何かゲームの取扱説明書の中とかそんなのを思い浮かべがちですが。

 ライトノベルなどでキャラクターを描く際、テンプレ化されたような作品だと明らかにお決まりなキャラクターが造形されてしまっているのが最近の傾向。
 別に善し悪しで語るわけではないけれどつまらないという声が上がってしまうのは確か。だからといって奇抜性を狙うと何これ状態に陥ったり。
 主人公とヒロイン達を絡める際に出会いがなければフラグも何も立たないのは必然的ではあるけれど、ストーリー上は恣意的として成立してるわけで(読む側の視点だと「そういう流れ(偶然性)なのだろうな」という見方かと思う。書く側としては「そういう流れ(必然性)じゃないとシナリオが進まないな」という視点で物語を創っていくわけで)。
 キャラクターを描くという点で、絵を描くのと文章を描くのは同じだと思います。髪型や体型という外見的なものはもちろん、そのキャラクターの生い立ち、交友関係や性格という内面的な要素に至るまで描くので描写するというのは同じだし大事なことでもある。


 1つの例としては今期やっているIS(インフィニット・ストラトス)がいいかもしれない。
ISIS公式HPより
 上の画像を見てもらって、知らない人から見たらおそらく好きな子が分かれる可能性は高いと思われる。ただし、キャラクターインデックス化が確立している現在に至っては金髪のキャラ可愛いなぁ。とかツインテの子がいいなぁとか自分の嗜好が影響する場合が多々であるが。んで、自分が何も知らない状態で見たら「左から二番目の金髪のお嬢様っぽい子がいいなぁ」となる。
一応キャラクターを紹介しておくと、左から
ラウラ・ボーデヴィッヒ(ドイツ)、セシリア・オルコット(イギリス)、篠ノ之箒(日本)、鳳鈴音<ファン・リンイン>(中国)、シャルロット・デュノア(フランス)
という名前と出身国であるが、ISを視聴している今の私自身の好きなキャラを並べると 仏=英>独>>中=日 という結果になる。
 私自身の嗜好としてはブロンドヘアの子が好みのため差別化するための説明がしづらかったりもするのだけれど、見る前では同じ金髪キャラでもシャルよりもセシリアの方を好んでいたけれど、今は同等に好きになっている。それは何故かって言えばやはりお話を読んだから(視聴したから)である。それは現実に置き換えてみてもそういうわけで、めっちゃ可愛い子と話してみたら性格ブスで…っていうのだったり、一昔前にあったブスの瞳に恋してるだっけか。あれが良い例かもしれない。


 つまり読み手を惹き込むキャラクターを描くのは絵だけでなくそのバックグラウンドも描いてあげなくてはならないということであって。今『GOSICK』をやっているけれど、桜庭一樹の作品では『赤朽葉家の伝説』を是非読んでほしい。『GOSICK』とか『ブルースカイ』におけるキャラクター描写と『赤朽葉家の伝説』におけるキャラクター描写の方法は同じである(と私が思っているだけかもしれないが)が、ヴィクトリカに対して可愛さを感じるけれど赤朽葉に出てくる女性陣に対してはあまり同じような感情や感覚が浮かばなかった。それはやはり物語の背景というのも関係してくるだろう。描写方法は同じにしても桜庭さんがラノベ向けに書いているのとまた違うように書いている部分もあったりするが。


 キャラ設定の話からずれるけれど、有川浩に関してもまた似たようなことが言えてくるが、『レインツリーの国』とか『フリーター、家を買う』といったところで主人公の持ってる価値観とそれに対するキャラの持っている価値観って違うように描いている。
 極論対極論という図式という場合もあるし、主人公に対して言ってくるキャラが持っている価値観ってこれはキツいだろう……でも正論なところもあるよね。ってなところがあって。そこからにじり寄せていくのが彼女の話の面白さでもあるよね。自衛隊三部作、植物図鑑に関してはまた違った論点になってくるのでパス。


Category:日記 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ペロペロしたい

2010.10.21 Thu
Sky-blue

給料日前っていうのもあってあまり午後ティーを買えてない。あずにゃんペロペロしたいですお
今回も誰得日記。


今SSを書いているのですが、書き上げたらまたURL上げます
一応今友人に頼んで推敲の協力をしてもらってます。中身につっこんでくれると思ってたら、片方は中身でもう片方は文法につっこんでくれてとても助かっとります。。
去年は一人で推敲とかしてたんで、去年もそうしておけばよかったなぁとかなり後悔してますww

とりあえず今年は勉強も就活もあって、SSを今書いてるやつと来年に向けての小説を書いてる状態です。同人イベントにもサークル参加したい…大学生になったら2ヶ月に1回はサークル参加するもんだと思ってた時期もあったよ……。現実ってイヤダナー
才能ってないし、それに代わる努力が必要だけど、家庭の事情柄趣味だけに時間を注ぐ訳にもいかなかったし、勉強したい学問の学科に入ったわけだし。様々なジレンマを抱えながら大学時代も過ごしてきちゃったのかなぁって思う。今も何になりたいかというところで。結局保身的になっちゃって中途半端になることが多い。
たまに「小説書けるなんて凄いですね」って言われるときもある。国語の成績とか聞かれるけど中高と別にいいわけじゃなかったし、中学生の時なんか寝てるか漫画読んでるかだったような気がする。塾講師のバイトやってた時は英語担当だったけど、国語教えられないですと頑なに断ってたし。結局伝えたいものを描き出すかの手法が文章か絵かという違いだと思う。もちろん、“表現”って色々あるし、その二つが全てじゃないですし。書こうと意志があれば書けるのです。読もうと言う意志があれば読めるように。法律書とか昔の文献を読んでると小説の読みやすさなんぞ。逆のアプローチから言ったら文献が頭にあまり入ってきたりしないことがあるのですがww
まぁそんな感じですはい。

Category:日記 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

再び久々

2010.06.13 Sun
Sky-blue


久しぶりで。といっても絵もないし、ショートストーリーもうpしてないし、どうしようかという(ぁ
最近ネタが、どれだけバイトとか学業が忙しいとかばかりで…^^;

現在自分は原稿作業をとあるイベントに向けてやってます。

近いうちにご報告できると思うので乞うご期待を!

Category:日記 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

明けましてry

2010.01.13 Wed
Sky-blue

なんともまぁ、こっちに書かないというね。
冬コミお疲れ様でした!(今更
祖父の家に行ったり成人式があったりレポート書いてたらこの有り様だよ…うげぇ
ここの日記で言ってた、賞ですが残念ながら一次選考で落ちましたー。また次に繋げていきたいですね。

冬コミも買ってきてくださった方々ありがとうございました。本当買っていただく度嬉しくてね。
きたきつねも私もまだまだ未熟ですが、更に上達していきたいですね。その為には日々書く・描くというのが大事なわけですが。
新刊だけかと思いきや、実はきたきつねがノリで当日限定のコピ本を出しました。えっちなの。
あとまぁ新刊あとがきにも書きましたが、例大祭の次に大賞に送った小説を本の形にする予定です。おそらくそこらへんで活動一旦停止するかもしれません。就活という恐ろしいものがががが…考えたくないね。うんうん

Category:日記 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

うひー

2009.12.13 Sun
Sky-blue

どうもご無沙汰してますSky-blueです。
前回日記をご覧の通り、無事冬コミ新刊をUPしました。終わってから、ゼミの中間発表だとかバイトの朝勤・夜勤~講義・もう一つのバイトという流れがあったりして、更新できませんでした^^;
サークルページにサンプルを一枚ほど載せておいたので是非ともごらんくださいませー

Category:日記 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。